H4Oのテクノロジー

H4Oができるまでの道のり

H4O(エイチフォーオー)は最初から「水素を含んだ特別な水」を作るために研究開発された訳ではありません。次世代を担う代替エネルギーとして注目を集めていた「水素燃料電池」の開発をするなかで水素の性質や特性を研究し、その過程で水に水素を多量に含ませる技術を確立したのです。

水素は非常に扱いづらい物質で、光(UVA)と空気(O2)に弱く、それらによって引き剥がされやすい性質のため水素の安定化が最大の課題であるとされていました。今まで水に多量の水素を溶存させることは不可能とされていましたが、水素燃料電池の研究開発で培われた高分子テクノロジーを用いることで、安全かつ最大限に「水素を含む水」を生成することに成功したのです。

H4Oの水素溶存濃度はミネラルウォーターの150万倍

水素の抗酸化力を体内に届けるため生まれたH4O(エイチフォーオー)。その水素溶存濃度は約1,500ppb(東亜ディーケーケー社製DH-35Aによる計測値)ミネラルウォーターの約150万倍。

化学物質を使わず逆浸透膜により残留化合物等を取り除いた水に多量の水素を溶存させて作られる水素結合水H4Oは「-600mV」という強力な酸化還元電位を誇りながら、水の性質がアルカリ性ではなく中性(pH7.7)で体に優しく余計な負担をかけません。

H4O水素結合水の製造過程です。水が白くなっているのが確認できます。
これは水素の気泡で水素が豊富に溶存されていることがわかります。

水素の濃度について

「水素」の濃度を量る単位にはppm、ppb、pptなどがあります。

ppm(part per million)は100万分の1
ppb(part per billion)は10億分の1
ppt(part per trillion)は1兆分の1

上記のように単位として濃度や割合を表すときに使用されています。

水素水と呼ばれているものでも水素濃度が検知できないケースが多々あるなか、H4Oの水素溶存濃度は約1,500ppbで非常に高い濃度を示しています。

pH(ペーハー)について

pHは「potential for Hydrogen」の頭文字です。potentialは電位を意味しHydrogenは水素を意味します。pHは水素イオン指数の略号で数値には0~14までの目盛りがあり7を中性もしくは化学的中性点とも言います。

7より小さくなるほど酸性が強く7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。

アルカリイオン水は飲むことで活性酸素が消去されるとうたわれていますが、実際には水素分子が含まれていないため活性酸素を消去する抗酸化力はありません。

包装による水素含有量保有の工夫

H4O水素結合水の包装容器であるアルミパウチは、紫外線の侵入を防ぎ水素含有量を保ぐため特殊な4層構造になっています。

水素は光と空気に弱いため、水素を含んだ水を入れる容器には特に気をつかわなければなりません。ビンやペットボトルでは紫外線の侵入を防げないため水素が入っていたとしても水素含有量を保てませんし、空気だまりがあると水素は水から離れて空気中に気化されてしまいます。H4Oは真空充填により空気(酸素)の進入を防ぎ水素含有量を保ちます。

H4Oの賞味期限(水素の溶存期限)

H4Oの賞味期限は水素の溶存期限のことで期限を過ぎると少しずつ水素が抜けていきますが、その後も普通の水としてお使いいただけます。

  • 未開封の場合、製造から3ケ月(90日)
  • 開封してお皿などに出した状態で8時間程度
  • 容器の中に残した場合で約2日(中の空気を押し出してキャップを締めてください)

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